このたび、mono写真工房のWebサイトを公開しました。
これからこの場所で、活動のきろくやサービスのご案内を発信していきます。
最初の記事では、皆様に自己紹介をさせてください。
介護現場歴11年
mono写真工房の代表・北川です。私は介護福祉士として11年間、
高齢者の方々と日々を過ごしてきました。
その中で、利用者さまのご家族から何度もかけられた嬉しい言葉。
「写真を撮っておいてもらって、本当によかった」
何気ない日常の表情、ふと笑ったときの顔。
残された一枚の写真が、ご家族の心の支えになれば幸せだなと思いました。
それがmono写真工房をはじめたきっかけです。
写真家として14年
写真家として、14年たくさんの写真を撮ってきました。

介護の仕事をする前は、写真館での勤務を13年続けてきました。婚礼写真や学校行事、七五三など
人を撮る仕事を積み重ねてきました。そして創業1年です。
「介護」と「写真」。
この両方の現場を内側から知る人間は、そう多くないと思います。
このふたつが重なる場所に、mono写真工房があります。
介護現場での撮影
撮影で施設に伺うとき、わたしが大切にしているのは、現場のリズムを乱さないことです。

送迎、入浴、食事の時間など、現場の流れを妨げない動線。ご利用者様の体調や表情に合わせた、無理のない言葉がけ。職員の皆さまの動きを見ながら、自然に馴染んでいく撮影。
これらは、介護現場の経験による感覚からきています。
実際、撮影でご縁をいただいたグループホームさんでは、カメラをおいて介護福祉士として現場支援に伺うこともあります。「写真家として高齢者の方を撮る以上、現場には触れていたい」——わたしのなかでは、ごく自然な気持ちです。
施設へのサービス内容
施設へ訪問して行う撮影サービスは、基本的に施設に撮影費用のご負担をいただかない形でやらせてもらっています。
レクリエーションの1つとして撮影会を実施させていただきます。詳細は「施設・法人向けサービス」にまとめていますので、ご関心をお持ちいただけましたらご覧ください。
ご一緒できる日を楽しみに
施設で過ごされる方々の「今」の瞬間を、写真というかたちで残すお手伝いができればと思っています。
サービスの詳細は下記からもご覧いただけるようしています。
ご質問やご相談などありましたら「お問い合わせ」より気軽にお声がけください。


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